2005年10月16日

情報処理技術者試験 初級システムアドミニストレータ

<試験概要>
試験内容:午前9:30〜12:00(150分)80問&午後13:00〜15:30(150分)7問  受験料:¥5,100

「情報処理の促進に関する法律」の基、情報処理技術者として或る一定以上の知識や技能をもっている事を認定する為、経済産業省が認定する国家試験(独立行政法人 情報処理推進機構が運営)。情報技術の必須原理や基礎をはじめ、幅広く総合的な知識を評価するもので、特定の製品やソフトウェアに関する試験ではない。初級システムアドミニストレータは利用者の立場からグループ内の情報化を推進する為に必要な一定の情報処理知識や技能について問う、多肢選択式の試験である。受験資格に制限はなく、毎年二回(4月と10月)に行われる。

仕事がスローで時間があったので机上学習のみで学べる情報処理系の資格がないか探していたところ、安価の中古のテキストを発見したので「駄目でもともと」という気持ちで取り敢えず挑戦してみることとした。

sysad.JPG<使用テキスト>
ソフトバンク・パブリッシング
平成13年度春期 初級シスアド短期集中ゼミ
日本ユニシス情報処理システム協会研究所著
定価¥2000(BookOffにて中古品を\100で購入)

<取得過程>
@ 同テキストで学習開始(7/14)
A インターネットより秋試験の受験に申込み(8/23)
B テキストに基づき学習
C 巻末付属の過去問題に取り組む
D 受験(10/16)

<受験の感想>
「就職に有利」的な資格なのか、学生や若年齢層の受験者がとても多かった。欠席が多いのか、かなり空席があり驚いた。試験は午前と午後の二回に分かれており、どちらも試験の開始間際と終了間際の数十分を除けば、終了次第退出できる。用語の意味などを問う午前試験は、私には難しく感じられた。難しすぎて、悩む余地も無いので、あきらめて早めに退出した。午後試験は迷ったり悩んだりして、結局試験時間一杯使い解答した。ネットの受験記などでも「一般に午後試験は午前より難しい」が「実務経験者にとっては午後試験のほうが簡単」との意見が多かった。古いテキストを使った為に、パソコンの記録メディアやインターネットの接続方法が古く、その分野の問題を落としてしまった。これも午前試験が難しかったと思われる原因のひとつである。テキストは最新版を使うべきだった。

<参考文献>
独立行政法人 情報処理推進機構 公式ホームページ

ソフトバンク・パブリッシング 2000年11月23日発行
  平成13年度春期 初級シスアド短期集中ゼミ
日本ユニシス情報処理システム協会研究所著


posted by りょーこ♪ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 初級シスアド


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Weblog: もぼなもな書房
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